日刊SPA!に掲載されました【2025年3月26日】


宮脇咲の記事が以下のタイトルで、日刊SPA!に掲載されました。
ドバイなのに“時給200円”で働かされた19歳日本人男性の怒り「逃亡対策のためパスポートを没収」低賃金労働の実態を暴露
海外移住への憧れから、日本の求人サイトで見つけたドバイの仕事へ応募し、みちるさんはドバイへと渡航しました。しかし19歳という若さの彼が現地で体験したことは、月給8万円、時給換算すると200円という低賃金、過酷な長時間労働、政府発行の証明書が必要な病休、休めばほぼ1日分の給料が引かれるため実質休めない環境、そして会社がパスポートを没収するという、想像を絶する現実でした。
そんな中、みちるさんはドバイから逃げ出すためにSNSで自身の状況を発信したところ、それが運良く国際弁護士の目にとまったのです。国際弁護士からアドバイスを得たみちるさんは脱出を決意。帰国途中のフィリピンの空港では、会社からの脅迫とも取れるメッセージも受け取る恐怖を体験しつつも、無事に日本へ帰国することができました。この恐怖体験は、憧れだけで海外移住した人の末路とも言えます。ぜひ、みちるさんがドバイで体験した過酷な日々について、ご一読いただければ幸いです。
日刊SPA!
ドバイなのに“時給200円”で働かされた19歳日本人男性の怒り「逃亡対策のためパスポートを没収」低賃金労働の実態を暴露
カテゴリー
Webメディア
掲載日
2025/03/26